ヤマモモはお山のルビー

【ヤマモモ】

 ヤマモモは高知県の県花。はてどんな花やったろう?と、すぐには思い浮かばん地味な花ですが、初夏の山で熟れる真っ赤な実は「果実のルビー」と呼ばれるほど。甘酸っぱさと深々とした香りのお山の宝石です。旬は梅雨の時季のほんのつかの間で収穫からわずか十日あまり。まっこと、せっかちな土佐人によう似いちょります。ヤマモモ栽培の歴史は古く、一七五一年、南国市十市で始まりました。今も県内一を誇る産地です。昔は「十市のヤマモモはいらんかえ」というヤマモモ売りの声が、高知城下に季節を運んで来たものでした。品種は広東、亀蔵、中山などがありますが、中でも「亀蔵」と聞くと、土佐人は妙にテンションがあがります。暗紅紫色になった頃がおいしいサイン。梅雨育ちのくせに水に弱いので洗わずに塩をふって、ナマで食べるのが一番。そのおいしい色の手拭いです。


本染め【注染】綿100% 日本製
サイズ:縦約90cm×横約35cm
※本手拭いのため、多少ほつれや色落ちする場合があります。
洗濯の際は分け洗い、手洗いをお勧めします。

¥ 950

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