かくかく、しかじか、四方竹

【四方竹】

 丸ではなく、四角。春ではなく、秋が旬。直径約三センチ、長さ五十センチほどのまっこと妙なタケノコ、四方竹です。収穫は毎年決まって十月五日か六日あたりから始まるのだと、南国市奈路の農家で聞きました。多少の天候異変があっても、ほとんど日にちを違えることはないそうで、なんとも律儀。収穫は一週間でピークを迎え、最盛期はそれから十日間ほどと、あっという間。それにしてもすごいのは、元来、生け垣や庭園に用いられる観賞用のこの竹を「食べてみちゃろ」と思った土佐人の好奇心の強さ。食用として出荷しているのはもちろん、高知県だけです。茹でると、この手拭いのようなきれいな若草色に。繊維がやわらかく、歯ごたえもあって春のタケノコとはまた違ったおいしさぞね。輪切りにし、鶏肉と煮る「ぽん切り煮」が生産農家のイチオシ。南国市白木谷、奈路が主産地。


本染め【注染】綿100% 日本製
サイズ:縦約90cm×横約35cm
※本手拭いのため、多少ほつれや色落ちする場合があります。
洗濯の際は分け洗い、手洗いをお勧めします。

¥ 950

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※1回のご注文毎に送料360円が掛かります。

※5,000円以上のご注文で送料が無料になります。

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