らっきょうの背比べ

【らっきょう】

 高知は東西に長い県。室戸岬から足摺岬まで、海岸線の長さは約七百キロもあります。その海岸に打寄せる太平洋の荒波にもまれた砂浜は、砂の粒子も細かく、独特の浜風と相まって、色白で良質のらっきょうを育てるのに適しちゅうがやそうです。そのらっきょうの背比べをしてみたら、出荷量は全国でも六番目ですが、収穫は五月中旬からと、全国でも一番早い出荷です。産地は黒潮町を筆頭に香南市、土佐清水市、室戸市など。粒の大きな「らくだ」「八房」、小粒の「玉らっきょう」が主な品種で、収穫は七月初旬まで続きます。買って来たら塩をふって粗漬けにし、鷹の爪を入れて沸かした甘酢を熱いまま、らっきょうにかけて漬けると色が変わりにくく、パリパリ感も残るぞね。あとは漬かるのをただ待つだけの、急がぬ暮らし。秋には可愛い赤紫のらっきょうの花見も楽しめます。


本染め【注染】綿100% 日本製
サイズ:縦約90cm×横約35cm
※本手拭いのため、多少ほつれや色落ちする場合があります。
洗濯の際は分け洗い、手洗いをお勧めします。

¥ 950

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