おいしいちゃ、土佐茶。

【土佐茶】

 仁淀川、四万十川、吉野川など、高知は清流にも恵まれちゅうがよ。その河川に沿った上流の山々には昔から茶どころが多く、四万十茶や仁淀茶、池川茶、津野山茶、佐川茶、本山茶など、どこも川霧が包んだ銘茶。同じヤブキタ種でも、水系ごとに味に特長があります。高知県の茶業発達史によると、中世から長い歴史を持つお茶の産地で、秩父地層帯と呼ばれる地質が生育に適しているのだそう。土佐茶は深い味、豊かな香りとともに苦みや渋みもある力強いお茶。昔から全国の茶どころでは「土佐茶なしではお茶ができん」と言われ、ブレンド用として県外で重宝がられて来ましたが、誇りあるブランド茶になろうと今、自らの名を語り始めた土佐茶です。一番茶の茶摘みは四月中旬ごろから。その後、二番茶、三番茶、秋冬番茶と続きます。土佐人に告ぐ、お茶はイラレていれたらいかんぜよ。


本染め【注染】綿100% 日本製
サイズ:縦約90cm×横約35cm
※本手拭いのため、多少ほつれや色落ちする場合があります。
洗濯の際は分け洗い、手洗いをお勧めします。

¥ 950

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