土佐絵はがき 入河内大根

ふんばれ、入河内大根
 たまあるか、ででんと大きな赤紫色の地大根。安芸市東川・入河内(にゅうがうち)地区に昔から伝わる伝統野菜「入河内大根」です。なんと普通の大根の二~三倍、さらに大きなものになると五~十キロにもなるというから驚き。しかも、どういうわけか、同じ大根からとれた種をよその地に蒔いても、同じように大きく、紫色には育たんがやそうです。平安時代、壇ノ浦の合戦に破れた平家の落人がこの地に持ち込んだとも言われていますが、そのルーツは定かではなく、未だ謎を秘めた伝説の大根です。収穫は一~二月。きれいな紫色をしていて甘みがあり、煮くずれしにくいので、ふろふき大根にするとおいしい。地区ではこの希少な大根の種を保存していこうと、十四戸の農家が集まって「入河内大根のこそう会」を結成しています。ふんばれ、入河内大根。土佐手拭いも応援しています。

¥ 150

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