【四万十栗】秋のおクリもの | 土佐旅福 TOSATABIFUKU

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【四万十栗】秋のおクリもの

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★2021年4月より、同封カードをリニューアルし柄が透けて見えるトレーシングペーパー素材としました。オンラインショップQRコードを添えましたので商品情報を得ることができます。
旧カードをご希望の場合はご注文の際にお書き添えいただきましたら在庫がある限り対応させていただきます。

素材 :綿100%/日本製/本染め【注染】
サイズ:約90cm×約35cm
※本手拭いのため、使い始めはほつれや色落ちする場合があります。
洗濯の際は分け洗い、手洗いをお勧めします。
濡れたままにしておくと色移りしますのでご注意ください。

日本手拭いは基本的に切りっぱなしです。お台所で使う際に縫い目に雑菌が繁殖しにくくするためであったり、包帯代わりに使う際には簡単に裂くことができるなど、古来からの「知恵」が生かされています。最初はほつれが気になるかもしれませんが、数段の横糸が抜けるとタテ糸が自然と縒れてきて落ち着きます。これも使い込んでいくうちに生まれる手拭い独特の「味」です。
小さなお子様のハンカチとして使う際には、半分に切ったら丁度いい大きさとなります。もちろん、切りっぱなしで大丈夫ですよ!
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栗笑い、ぽとりとイガグリ落ちて里の秋。
栗の実やイガが自然に地面に落ちてくると、完熟した証拠。無理に枝から叩いて落さず、自然に落ちるのを待ったほうがええぞねと、栗農家のおじさんが教えてくれました。高知県は栗の生産量が多くはなく、県内産の八割ほどが四万十市西土佐、四万十町十和、大正など、四万十川流域。その四万十栗は、ほっくりと甘く、こりゃびっくりの大粒で県外でも大人気です。このあたりで栗の栽培が始まったのは昭和三十年代のこと。平地が少なく、作物も作れないような山の急斜面に換金作物として植えてきたのです。かつては多くの農家が栗を作っていましたが、過疎や高齢化、中国産の影響で作り手も減ってきています。地域ではもう一度、その風景を取り戻そうと栗再生プロジェクトを立ち上げたがやと。栗拾いが農家のボーナスになっちょります。

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