カラフルな土佐を染め抜いた、季節を伝える手拭いです。
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土佐絵はがき みょうが
¥165
土佐手拭い柄の絵はがきです。 *切手は別途お買い求めください *旧料金が表示されているハガキが混じる場合があります、ご了承ください 額縁に入れて飾ったり、 透明タンブラーに差し込んでカスタマイズしたり、 手帳の表紙に挟んでオリジナルノートを作ったり、 いろいろお楽しみください! ********************** みょうがの内緒話 生産量はぶっちぎりの日本一。なんとその八割近くが高知県産のハウスみょうがです。昭和六十年、高知県園芸試験場でハウスみょうがの栽培技術が確立されて以来、快進撃を続けています。高知県産は特に色がきれいで、ほのかな薄紅色は他県には出せない高知県だけのヒミツの栽培技術ながやと。収穫は年2回で、五~八月ごろにとれるものを夏みょうが、九~十月ごろのものを秋みょうがと言いいます。ところで、私たちが食べているのはみょうがの花のつぼみ部分やと知っちょった?しかも、地面からひょっこり顔を出すように生えていて、初めて見た人はびっくりするみたいです。産地は須崎市を中心に四万十町、安芸市など。この独特の香りと味は、カツオのタタキの薬味に欠かせぬ存在感。甘酢漬けにしてもおいしく、酢をかけるとこの手拭いのような可愛いピンク色にならあね。
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土佐絵はがき 小夏
¥165
土佐手拭い柄の絵はがきです。 *切手は別途お買い求めください *旧料金が表示されているハガキが混じる場合があります、ご了承ください 額縁に入れて飾ったり、 透明タンブラーに差し込んでカスタマイズしたり、 手帳の表紙に挟んでオリジナルノートを作ったり、 いろいろお楽しみください! ********************** 小さい夏、見ぃつけた 初夏に出回り始める、まぶしいほど黄色いかんきつ類。小さい夏と書いて小夏です。まっこと可愛らしゅうて、ええ名前やろう?高知だけの呼び名で、宮崎では日向夏、愛媛ではニューサマーオレンジと呼ばれています。明治二十年代に縁あって宮崎から高知にやってきました。直径八センチほどと小ぶりながら、上品な甘みと酸味、香りのよさは爽やか満点。高知では、その食べ方にもこだわりと流儀がちゃんとあるがよ。まず、りんごのようにナイフでくるくると皮を薄く剥く際、ふわふわした白い甘皮部分も残しておくのがポイント。果肉は櫛形、もしくは乱切りにし、甘皮と一緒に食べるのが正しい食べ方です。高知の農林技師さんが考案した食べ方ながやと。みかんのように手で剥いたら、酸味がきつく感じられておいしゅうないなるぞね。主な産地は土佐市、宿毛市、黒潮町など。
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土佐絵はがき 柚子
¥165
土佐手拭い柄の絵はがきです。 *切手は別途お買い求めください *旧料金が表示されているハガキが混じる場合があります、ご了承ください 額縁に入れて飾ったり、 透明タンブラーに差し込んでカスタマイズしたり、 手帳の表紙に挟んでオリジナルノートを作ったり、 いろいろお楽しみください! ********************** 柚子玉、ぎゅぅぅぅっ。 柚子の実も黄色く色づく秋ともなれば、馬路村や北川村、安芸市、香美市物部、大豊町など、土佐じゅうの山では一斉に収穫期を迎え、ネコや孫の手も借りたいほど、てんてこ舞いの忙しさとなります。それもそのはず、高知県は日本一の柚子の産地。全国の生産量の半分近くを占めています。高知県で本格的に柚子の栽培が始まったのは昭和三十年代からのことですが、もともと、山々には古くから柚子の木が自生していました。はるか昔、平家の落人が持ち込んだものとも言われていて、四国の柚子の産地には決まって落人伝説が残されているのだそう。柚子もロマンも香るお話です。柚子の最盛期は十一月で、収穫後は玉出し出荷されるか、ぎゅぅぅっと搾られて柚子酢になります。とにかく何でも酢が効いちょらにゃいかん土佐人が、こよなく愛する柚子酢です。おおの、まっこと香りがえい。
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土佐絵はがき みかん
¥165
土佐手拭い柄の絵はがきです。 *切手は別途お買い求めください *旧料金が表示されているハガキが混じる場合があります、ご了承ください 額縁に入れて飾ったり、 透明タンブラーに差し込んでカスタマイズしたり、 手帳の表紙に挟んでオリジナルノートを作ったり、 いろいろお楽しみください! ********************** みかん、ころころ。 温州みかんも、まっこと上手に育てる高知県です。四国の中では生産量が一番少ないけんど、県内には香南市、宿毛市、土佐市、大月町など、おいしいみかんどころがごろごろ。ハウスみかん、露地みかんともに外皮は薄く、薄皮はやわらかく、甘く、果汁が濃いのが特長で、私ら土佐人は、どこよりも高知のみかんが一番おいしいと思うちゅうきね。高知産の五割は香南市香我美産で、その多くは山北という地域で作られている「山北みかん」。高知の中では有名なブランドみかんです。実は山北、江戸時代の安政二年(一八五五)から温州みかんの栽培を始めたがやと。いろんな種類の みかん食い な土佐人は、うんと口が肥えちょって、どちらかというと大玉よりも小玉のみかんを好むがよ。そのほうが味がぎゅっと詰まっておいしいと知っているからです。ころころ、みかんのこころなり。
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土佐絵はがき しょうが
¥165
土佐手拭い柄の絵はがきです。 *切手は別途お買い求めください *旧料金が表示されているハガキが混じる場合があります、ご了承ください 額縁に入れて飾ったり、 透明タンブラーに差し込んでカスタマイズしたり、 手帳の表紙に挟んでオリジナルノートを作ったり、 いろいろお楽しみください! ********************** トサジンジャー えっへん、高知は日本一のショウガの産地。全国シェアはダントツの四割強を占めています。そして日本一、香り成分が高いがやそうです。香りの研究所の人が言っていました。ショウガとの付き合いも古く、高知で栽培が始まったのは明治元年からのことだそうです。現在、主に栽培されている品種は露地の根ショウガ、ハウスで育つ新ショウガとも「土佐一」という名の大ショウガ。いごっそう魂で品種改良を重ねて来た高知県の在来種です。根ショウガの収穫は秋で、収穫したばかりのショウガの根元はきれいなピンク色をしちゅうがよ。その後、皮があめ色になるまで貯蔵、熟成させて周年出荷。県内の主な産地は高知市、土佐市、香南市、香美市、南国市、四万十町。ショウガパワーで生産量も右肩上がりです。とにかく、何でも一番が好きな土佐人じゃき、しょうがない。
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土佐絵はがき 土佐ジロー
¥165
土佐手拭い柄の絵はがきです。 *切手は別途お買い求めください *旧料金が表示されているハガキが混じる場合があります、ご了承ください 額縁に入れて飾ったり、 透明タンブラーに差し込んでカスタマイズしたり、 手帳の表紙に挟んでオリジナルノートを作ったり、 いろいろお楽しみください! ********************** らんらん、土佐ジロー 山里で元気に育つ土佐ジローです。父である高知県産の土佐地鶏の「ジ」と、母の米国原産ロードアイランドレッドの「ロー」で、ジロー。高知県畜産試験場が十年がかりで開発した一代雑種の卵肉兼用で、ここで交配、ふ化したヒナのみがジローとして飼育されています。一代雑種とはつまり、土佐ジロー同士が結婚して子どもが産まれても、それは土佐ジローじゃないということながやろうか。頭がこんがらがってきたちや。希少性から幻の鶏と言われていましたが、現在、品種固定の研究も進んでいるそうです。さて、そのジローの肉も卵もケッコーなおいしさ。厳しいマニュアルに基づき、牧草や野菜などを食べ、放し飼いにしているため、肉は脂肪が少なく、適度な歯ごたえと旨味。卵は小ぶりながら味が濃厚で普通の卵よりビタミンEの含有量が多いがやと。ちなみにタローはいません。
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土佐絵はがき 原木しいたけ
¥165
土佐手拭い柄の絵はがきです。 *切手は別途お買い求めください *旧料金が表示されているハガキが混じる場合があります、ご了承ください 額縁に入れて飾ったり、 透明タンブラーに差し込んでカスタマイズしたり、 手帳の表紙に挟んでオリジナルノートを作ったり、 いろいろお楽しみください! ********************** 原木しいたけ、ずんずんずん。 山また山、八十四パーセントが森林の高知県です。その木漏れ日差し込む山のホダ場で森の子守唄を聴きながら、ずんずんと肉厚に育つ原木しいたけです。百十センチほどの長さに切ったクヌギやナラの木に、しいたけの種菌を打ち込んで栽培するもので、その原木をホダ木、ホダ木が数十~数万本と並んだ山をホダ場と言います。一~二年かけて育つしいたけは、その原木の持つ栄養分が旨味になるがやと。肉厚で味が濃く、歯ざわりが良うて、うんとええ香りがします。生える時期によっていろんな呼び方があって、春生えのものを春子、秋にとれる秋子、寒い時期にじわじわ育つ寒子。雨にあたって水分を含んだ雨子、晴天続きの時期に生えた日和子。なかなか見る機会のないホダ木を知って貰いたいので、土佐手拭いにしました。その山のしいたけは今、イノシシやシカの食害に悩んでいます。
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土佐絵はがき 四万十栗
¥165
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土佐絵はがき 酢みかん
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土佐絵はがき りゅうきゅう
¥165
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土佐絵はがき ピーマン
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土佐絵はがき きゅうり
¥165
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土佐絵はがき オクラ
¥165
土佐手拭い柄の絵はがきです。 *切手は別途お買い求めください *旧料金が表示されているハガキが混じる場合があります、ご了承ください 額縁に入れて飾ったり、 透明タンブラーに差し込んでカスタマイズしたり、 手帳の表紙に挟んでオリジナルノートを作ったり、 いろいろお楽しみください! ********************** オクラの大集会 ほぼ一年中見かけるけんど、真夏が旬。まっすぐ上を向いて、すくすく育つオクラです。この「ねばねば」が夏バテにええがやそうです。まっこと、自然界はようできちゅうねえ。全国のオクラの約二割が高知県産で、生産量は第二位。香南市、宿毛市、香美市などが主な産地です。農薬や化学肥料を減らした高知県独自の「エコシステム栽培」で育てゆうがやと。ところで、オクラの花を見たことがありますか。淡い黄色の美しい花で、アオイやハイビスカスによう似いちゅう。漢字では秋葵と書くけんど、オクラは英名。原産地はアフリカで、江戸時代に日本にやってきました。新鮮なものほど、産毛がびっしり生えていますが、塩をふって転がすように揉むか、ネットに入っているものはそのまま、こすり洗いするときれいにとれます。これからも日本の元気のためにネバーギブアップで頑張らねば。
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土佐絵はがき 土佐茶
¥165
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土佐絵はがき 四方竹
¥165
土佐手拭い柄の絵はがきです。 *切手は別途お買い求めください *旧料金が表示されているハガキが混じる場合があります、ご了承ください 額縁に入れて飾ったり、 透明タンブラーに差し込んでカスタマイズしたり、 手帳の表紙に挟んでオリジナルノートを作ったり、 いろいろお楽しみください! ********************** かくかく、しかじか、四方竹 丸ではなく、四角。春ではなく、秋が旬。直径約三センチ、長さ五十センチほどのまっこと妙なタケノコ、四方竹です。収穫は毎年決まって十月五日か六日あたりから始まるのだと、南国市奈路の農家で聞きました。多少の天候異変があっても、ほとんど日にちを違えることはないそうで、なんとも律儀。収穫は一週間でピークを迎え、最盛期はそれから十日間ほどと、あっという間。それにしてもすごいのは、元来、生け垣や庭園に用いられる観賞用のこの竹を「食べてみちゃろ」と思った土佐人の好奇心の強さ。食用として出荷しているのはもちろん、高知県だけです。茹でると、この手拭いのようなきれいな若草色に。繊維がやわらかく、歯ごたえもあって春のタケノコとはまた違ったおいしさぞね。輪切りにし、鶏肉と煮る「ぽん切り煮」が生産農家のイチオシ。南国市白木谷、奈路が主産地。
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土佐絵はがき 川さかな
¥165
土佐手拭い柄の絵はがきです。 *切手は別途お買い求めください *旧料金が表示されているハガキが混じる場合があります、ご了承ください 額縁に入れて飾ったり、 透明タンブラーに差し込んでカスタマイズしたり、 手帳の表紙に挟んでオリジナルノートを作ったり、 いろいろお楽しみください! ********************** 川魚 アイ(アユ)[アユ科]川魚の代表種。成魚は付着藻類を食べるため川の状態によって香りや味がことなる。塩焼き,背ごし,雑炊,干物に。アカメ [アカメ科]日本固有種。体長は1m以上にもなる。こんな魚が悠々と泳いでいるなんて,やはり高知の川は最高だ!アメゴ(アマゴ)[サケ科]青い斑紋(パーマーク)と朱点が美しい。四万十川の源流部には原種がすむらしい。塩焼きなどにして美味。イダ(ウグイ)[コイ科]春先に集まって産卵。高知では「イダがたつ」という。塩干しや佃煮に。上流域のイダはなかなかイケる。アイキリ(アユカケ)[カジカ科]冬に沿岸で産卵。稚魚は春に川をのぼる。鰓ぶたに鋭いトゲがあり,川の中でみるとあまりにカッコイイ魚。ウナギ(ニホンウナギ)[ウナギ科]土用の丑の日よりも晩秋から初冬が旬。蒲焼きも美味いが,天然物は白焼きにワサビで。近年は絶滅が心配。ゴリ(ゴクラクハゼ)[ハゼ科]雲のような模様の中に青白く光る小斑点がちらばる美しいハゼ。ゴリは佃煮や唐揚げ,卵とじなどに。ゴリ(シマヨシノボリ)[ハゼ科]高知では数種類のハゼ類をゴリとよび,ノボリ落としやガラ曳き漁で捕獲する。本種は頬に縞模様があるヨシノボリ。ゴリ(ヌマチチブ)[ハゼ科]ゴリ料理に入っているのはチチブ類が多い。味が良いため四万十川ではわざわざ本種だけを選別する漁師さんも。ツガニ(モクズガニ)[イワガニ科]秋になると産卵のため川をくだりはじめる。「イタドリの花が咲いたらツガニの季節」。高知のツガニは上海蟹よりうまいよ。サワガニ [サワガニ科]オレンジ色の体色が美しい。カニ類にしては珍しく,卵から稚ガニの姿で孵化する。まるごと唐揚げにして和食の彩りに。ミナミテナガエビ [テナガエビ科]胸の横に「m」や「川」にみえる模様あり。ヒラテテナガエビよりも手が細長い。唐揚げにしてビールの肴に最高!ヒラテテナガエビ(ヤマトテナガエビ)[テナガエビ科]オスの手が太くて長いのは闘争したりメスを守るため。汽水域で幼生から稚エビになり四万十川では100km上流まで遡上。唐揚げや出汁にして超美味。
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土佐絵はがき 海さかな
¥165
土佐手拭い柄の絵はがきです。 *切手は別途お買い求めください *旧料金が表示されているハガキが混じる場合があります、ご了承ください 額縁に入れて飾ったり、 透明タンブラーに差し込んでカスタマイズしたり、 手帳の表紙に挟んでオリジナルノートを作ったり、 いろいろお楽しみください! ********************** 広い土佐湾に泳ぐ高知県民が愛してやまない「美味しい魚」たちです。 泳ぐスピードや生息水深も忠実に描いた柄が自慢です。 図案:友永タロさん
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土佐絵はがき ブルースター
¥165
土佐手拭い柄の絵はがきです。 *切手は別途お買い求めください *旧料金が表示されているハガキが混じる場合があります、ご了承ください 額縁に入れて飾ったり、 透明タンブラーに差し込んでカスタマイズしたり、 手帳の表紙に挟んでオリジナルノートを作ったり、 いろいろお楽しみください! ********************** 土佐のサムシングブルー 空の青に海の青。そして仁淀ブルーに、ブルースター。幸せのサムシングブルーに包まれた高知県です。水色の五枚の花びらが星のように見える小さな花。芸西村、安芸市、須崎市などで作られています。全国シェアは九割で年中出荷。芸西村では、平成十八年にブランド化したオリジナル品種「ピュアブルー」を主に栽培しています。地元の花農家谷岡祥造さんが品種改良して作り上げたもので、従来のブルースターよりも、花びらが丸みを帯びているのが特長。すぐにしおれてしまう悩みも解消し、水あげが簡単で日持ちもよくなりました。平成十一年、ドイツで開催された国際園芸見本市の切り花部門で最優秀賞を獲得。ホワイトスター、ピンクスターなどもあります。「香りが出ん、花粉が落ちん、花びらが散らんのがええところ。清楚で可愛いろう?」。いかつい手が作り上げた傑作です。
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土佐絵はがき 長太郎貝
¥165
土佐手拭い柄の絵はがきです。 *切手は別途お買い求めください *旧料金が表示されているハガキが混じる場合があります、ご了承ください 額縁に入れて飾ったり、 透明タンブラーに差し込んでカスタマイズしたり、 手帳の表紙に挟んでオリジナルノートを作ったり、 いろいろお楽しみください! ********************** 海の色に浮かぶ、長太郎貝です。 ほんまの長太郎貝は紫・黄色・橙など色鮮やか、他県では緋扇貝とも呼ばれています。
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土佐絵はがき なす
¥165
土佐手拭い柄の絵はがきです。 *切手は別途お買い求めください *旧料金が表示されているハガキが混じる場合があります、ご了承ください 額縁に入れて飾ったり、 透明タンブラーに差し込んでカスタマイズしたり、 手帳の表紙に挟んでオリジナルノートを作ったり、 いろいろお楽しみください! ********************** なす花火 ナスは夏とれる野菜で、夏の実からナスミ、ナスビとなったと聞いたことがあります。でも、促成栽培が得意な園芸王国高知では、ほぼ一年中とれます。なかでも十月から六月までとれる冬春ナスの生産量は日本一。ちなみに高知は冬場の日照時間の長さも日本一です。安芸市を中心とした芸西村、安田町など県東部が大産地で、約八割が「竜馬」という品種。「土佐鷹」「慎太郎」ともに高知独自の品種で、皮が薄くてやわらかく、きれいな茄子紺が高知ナスの特長です。また、米ナス、小ナス、長ナスなど、いろんな種類のナスも県内各地で作られています。「ナスの葉の裏にはトゲがようけあって、ハウスで作業する時にタオルを巻いちょったら引っ掛かるがよ。手拭いがうんとえい」と、安芸のとあるナス農家さんがナス柄の手拭いを喜んでくれました。こちらこそ、ありがとうございます。
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土佐絵はがき 入河内大根
¥165
土佐手拭い柄の絵はがきです。 *切手は別途お買い求めください *旧料金が表示されているハガキが混じる場合があります、ご了承ください 額縁に入れて飾ったり、 透明タンブラーに差し込んでカスタマイズしたり、 手帳の表紙に挟んでオリジナルノートを作ったり、 いろいろお楽しみください! ********************** ふんばれ、入河内大根 たまあるか、ででんと大きな赤紫色の地大根。安芸市東川・入河内(にゅうがうち)地区に昔から伝わる伝統野菜「入河内大根」です。なんと普通の大根の二~三倍、さらに大きなものになると五~十キロにもなるというから驚き。しかも、どういうわけか、同じ大根からとれた種をよその地に蒔いても、同じように大きく、紫色には育たんがやそうです。平安時代、壇ノ浦の合戦に破れた平家の落人がこの地に持ち込んだとも言われていますが、そのルーツは定かではなく、未だ謎を秘めた伝説の大根です。収穫は一~二月。きれいな紫色をしていて甘みがあり、煮くずれしにくいので、ふろふき大根にするとおいしい。地区ではこの希少な大根の種を保存していこうと、十四戸の農家が集まって「入河内大根のこそう会」を結成しています。ふんばれ、入河内大根。土佐手拭いも応援しています。
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ふるさとの台所絵はがき 田舎寿司
¥165
「土佐の味 ふるさとの台所」に掲載されている田舎寿司の作り方を、優しいタッチの色鉛筆画で図解した絵はがきです。 *切手は別途お買い求めください 額縁に入れて飾ったり、 透明タンブラーに差し込んでカスタマイズしたり、 手帳の表紙に挟んでオリジナルノートを作ったり、 いろいろお楽しみください!
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ふるさとの台所絵はがき 玉蒸し
¥165
「土佐の味 ふるさとの台所」に掲載されている鯛の「玉蒸し」の作り方を、優しいタッチの色鉛筆画で図解した絵はがきです。 *切手は別途お買い求めください 額縁に入れて飾ったり、 透明タンブラーに差し込んでカスタマイズしたり、 手帳の表紙に挟んでオリジナルノートを作ったり、 いろいろお楽しみください!
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ふるさとの台所絵はがき ハランの飾り切り
¥165
「土佐の味 ふるさとの台所」に掲載されている「ハランの飾り切り」を、優しいタッチの色鉛筆画で図解した絵はがきです。 *切手は別途お買い求めください 額縁に入れて飾ったり、 透明タンブラーに差し込んでカスタマイズしたり、 手帳の表紙に挟んでオリジナルノートを作ったり、 いろいろお楽しみください!